ロボカップとは?

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ロボカップ

RoboCupとは 「西暦2050年までに、人間のサッカー世界チャンピオンチームに勝てるロボットチームを作る!」という、世界の人々に分かりやすい、夢のある目標を掲げる事によって、真に人間社会に役立つロボット技術を育成することを目的とした、ユニークな国際プロジェクトで、世界35カ国から競技者が集います。

1997年名古屋での世界大会以降、毎年世界各地で開催され、2012年にはメキシコシティで開催されました(2011年はしんがぽーるイスタンブール)。 大会では、実際にロボットが競技を行うというだれにでも分かりやすい形で最先端のロボット技術が披露されます。 現在、ロボカップには次の3つのドメイン(分野)があります。

  • さまざまなサイズのロボットがサッカーを行うロボサッカー
  • 災害救助ロボットに焦点を当てたロボカップレスキュー
  • 次世代の技術の担い手を育てるロボカップジュニア

ロボカップジュニア

ロボットの設計・製作を通じて次世代の技術の担い手を育てる、それがロボカップジュニアの目的です。ロボカップジュニアの活動を通じて、子供たちの好奇心や探究心を引き出し、楽しみながら理論や技術をより深く理解し習得することが出来ます。

またチームでのプロジェクト学習により、次世代のリーダーとなるための基礎を身につけることが出来ます。このような実績が評価され、ロボカップジュニアは新しい技術教育プログラムとして国内外で大きな広がりを見せています。 現在、ロボカップジュニアは3つのチャレンジがあります。

サッカーチャレンジ
小学生からも参加できる自律型ロボットによるサッカー競技。2対2と1対1の2種目があり、チームワークも含めたロボット技術の総合的な習得を目的としたチャレンジです。
ダンスチャレンジ
子どもたちが製作した自律型ロボットによる自由演技ベースのダンスパフォーマンス競技。ロボット技術の習得に加え、新しい自由な発想と豊かな創造力の育成を目的としたチャレンジです。
レスキューチャレンジ
災害現場を想定して作られたコースを自律型ロボットにたどらせて、早く確実に被災者を発見していくという競技。災害救助活動に対する理解を深めながら、ロボット技術の習得を目的としたチャレンジです。

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